ゲームとして楽しむ百人一首

「まずは和歌百個覚えなきゃ...」でもこれが大変!
ひらがなだらけでよくわからない、取っ付きにくいぞ百人一首。
「いろはかるた」じゃ子供っぽい!見よう見まねでやってみる、大人の嗜み百人一首。
そこで周りを見てみれば、みんななかなか手を出さない...そうです!スタートラインはみんな同じ。
下の句聞いて探し始める、ちょっぴり寂しい百人一首。
結局みんなでやるならトランプ!神経衰弱・大富豪。

投げ出さないで始めよう!逃げ出さないで覚えよう!日本文学史を見渡したって、こんな短い古典は他に無いんです。
覚えてしまえばいろんなドアが開かれる。
文学へのドア、歴史へのドア、心理、生物、気象、色彩光学、目にも清かな花鳥風月のある風景。
ささやかな自然の変化に目を凝らし、世界のダイナミックな流れを感じる確かな教養へのドアが開かれる。
そしてディープな恋愛の世界...

そんな百人一首に興味を持ち、通勤途中に練習がてらの携帯ゲーム。
探してみましたが、百人一首ゲームって1種類だけでした!
なにはともあれ、こうして百人一首の世界に片足突っ込んだ私ですが、
いきなり百首丸ごとなんて覚えてられません。
5・7・5・7・7、ミソヒト文字が百個で3500文字!
知恵熱出そうです。でも早く、早く、早く百人一首で勝ちたい!

いずれは全部覚えるにしても、とりあえず早く勝てるようになりたい。
こんな私と同じキモチの方へお送りする、
短期間で勝つ百人一首攻略法です。



⇒ゲームとしての考え方