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『武井の体系世界史』でスコットランド史を読み解く。

武井の体系世界史 歴史推移の26段階による、スコットランド史の投射。

第一間氷期・イギリスに石器出土。
マグレモーゼ文化→スコットランドに農耕・水上居住文化圏。
2500B.C.〜新石器段階に入り、巨石文化をうむ。
1500B.C.〜青銅器段階に入り、牧主農従の経済。
1000B.C.〜500B.C.の間に鉄器段階へ。

6c.B.C.末〜ケルト族が欧で発展。
4c.B.C.〜ゲルマン族がケルト族をバルト海から駆逐。
B.C.55シーザーのブリタニア遠征。
A.D.120〜140ハドリアヌスの長城建設。
2c.〜ゲルマン族とローマ帝国の抗争激化。
449アングロサクソン七王国建国。→595カトリック改宗。

プランタジネット朝によるスコットランド宗主権掌握。
対スコットランド作戦の戦費調達に際し、イングランドに模範議会成立。
カルバン派伝播でスコットランドにプレシビテリアン教会成立、国教会と対立。
スコットランド系ステュアート朝開始。イングランドに国教会・王党派とスコットランド・議会派との対立。のちに王・スコットランドと議会派の対立。1707グレートブリテン王国に併合。1714ハノーヴァー朝開始。
バーンズ詩集発行。
欧米自由主義後期の展開とAA圏の緊迫
欧米の帝国主義への転化と対応圏の逢着
一次大戦と戦後世界の変容
協調の破綻と二次大戦の誘発
二次大戦と戦後課題の内包
二大陣営の冷戦と緩和
二大陣営の平和共存と多極化
現在世界の進行


cf.

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